応接の語らい(3)

「ゲストブック」に書き込んでくれた素敵な面々。
01.11.23―02.2.3


お〜 投稿者:ひるます  投稿日: 2月 3日(日)02時17分55秒

いろいろたいへんです。
なかなか忙しくて削除だけという芸のないことをしてしまいました。
カルチャーレビューもありがとうございました。
感想などもざくざく書きたいものです。


う〜む。 投稿者:黒猫  投稿日: 2月 2日(土)23時23分58秒

削除、どうもでした。


RE:表紙 投稿者:黒猫  投稿日: 2月 2日(土)20時24分19秒

>わはは、黒猫房主様、
>このところ黒猫掲示板で憂さ晴らしさせていただき
>すいませんです。

ようこそ、ようこそです。
馬場あき子の「鬼の研究」はツンドクですが、赤坂憲雄の「異人論序説」を読みたいと思っています。彼の天皇論は2冊ほど読みましたが、yamabikoさんとサンカを話題にした際に、「異人」における<排除>と<内部>における差別(共同体における、<中心>と<周辺>)の関連が気になっています。

ひるますさん。
下記のカキコを削除してくださいませ。


ひるます 投稿者:RE表紙  投稿日: 2月 2日(土)00時47分44秒

わはは、黒猫房主様、
このところ黒猫掲示板で憂さ晴らしさせていただき
すいませんです。
しかしシャノワール・グループにはぶっとんだなぁ〜。
ワシもその一員なんだろうか(笑)。


う〜む表紙が 投稿者:黒猫  投稿日: 2月 1日(金)00時58分48秒

表紙がまたもや刷新されましたね!
Web作成ソフトの威力でしょうか?


妄想書房 投稿者:ひるます  投稿日: 1月26日(土)07時55分34秒

ちょっと古ネタですが、更新しました。

http://hirumas.hp.infoseek.co.jp/BETSU/pub1.html


別ひ 投稿者:ひるます  投稿日: 1月19日(土)10時41分38秒

お問い合わせが多い?ようなので、
復活してみました〜。
 ↓

http://hirumas.hp.infoseek.co.jp/index2.html


下村ページ 投稿者:ひるます  投稿日: 1月 5日(土)22時29分19秒

ひさびさに下村ホームページを更新しました…。
ぜひ御覧ください。
 ↓

http://page.freett.com/nattyrec/index.html


年賀状 投稿者:ひるます  投稿日: 1月 2日(水)22時34分46秒

こおにさん、ごぶさたです。
今年もよろしく。
こちらの更新こそとまりっぱなし。とくに鬼イラストを描くぞ
などと言っておきながら、てつかずのまま。おはずかしいかぎりです。

いちお〜年賀状を下記にアップしました。トップの更新は近々に…。

>こおにさんには言っておくがちと仕事と「別」サイトの方が忙しくて
なかなかこっちに手が回らないのです…。

http://www.bekkoame.ne.jp/~hirumas/COMIC/2002.jpg


新年 投稿者:こおに  投稿日: 1月 1日(火)20時12分02秒

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
私もHPの更新、なんとかしなくちゃ。


あけましておめでとおございます。 投稿者:ひるます  投稿日: 1月 1日(火)00時56分43秒

12月はまったくほとんど更新できず申し訳ないっす。
今月はがんばりますので、よろしくお願いいたします。
おって賀状画像などアップしてまいりますゆえ。


二月のコミティア 投稿者:ひるます  投稿日:12月26日(水)16時39分11秒

ってわけで、二月のコミティア申込ましたよ〜。
詳細情報はまたお知らせします。
ぜひビックサイトへおいでくださいませ〜。


よ〜こそ〜 投稿者:ひるます  投稿日:12月23日(日)16時07分25秒

いや〜、かまたさんのマンガ、めちゃくちゃ気に入っちゃいましたよ〜。
キャラが好き。
コミティア行きましょうね〜。
それにしても、かまたやすこさんとはすごいペンネームですっ。

といいつつ実は職場からだったりして(…)。銀座はクリスマスですごい
人出だぞ〜(泣)


↓名前がちょん切れてました(笑) 投稿者:かまたやすこ  投稿日:12月23日(日)14時12分06秒

「かま」じゃなくて「かまたやすこ」です。すいません。


はじめまして 投稿者:かま  投稿日:12月23日(日)14時10分53秒

掲示板には初めて書き込みさせていただきました。
ひるますさんの職場の弟子です。
それにしても、このサイトの情報量ってすごいですねー。
ひるますさんのバイタリティを見習って、
自分のサイトも(しょぼいですけど)少しがんばろうと思いました。
これからも遊びに来ますね。よろしくお願いします。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/3534/


やば…… 投稿者:ひるます  投稿日:12月11日(火)16時37分33秒

すっかり下村ページの更新忘れてた


年内ラストスパートライブ 投稿者:キセル楽団  投稿日:12月11日(火)13時57分26秒

おひさしぶりです。お知らせさせて下さい
下村誠さん12/21(金)東高円寺シンバラインに出演するようですね。

☆unexpected color
12/13(木) 東高円寺UFOCLUB
6:30open 7:00start
前売り1300yen(D別)当日2000yen(D込)
お問合せ・前売り予約はunexpectedcolor@hotmail.comまで
出演:豊田道倫(パラダイス・ガラージ)/キセル楽団+湯浅学+風間コレヒコ/メトロ
/ストームアンドハリケーン/Yasunaga Tetsuro(minamo)+Nanba Kazumi
(口口口)+Toki Takumi/DJ/哲

☆PILEDRIVE イベント師走
12/14(金曜日オールナイト/START21:00~)東高円寺UFOCLUB
前売り1300円/当日2000円(1ドリンク付き)
出演:Mandog/惑星電音/ワニラ/キラーコンドルス/バタヤン/
ginjer does’em all/キセル楽団+風間コレヒコ+組原正(グンジョー
ガクレヨン)+園田遊(舞踏家/グンジョーガクレヨン)

東高円寺UFOクラブ↓
http://home3.highway.ne.jp/~psyche/ufoclub/index.html

http://www82.tcup.com/8253/chushin.html


ミッション・トゥー・ザ啖呵 投稿者:ひるます  投稿日:12月11日(火)01時22分31秒

そうか〜躊躇ね。私最近、躊躇しないでキレまくってますから、
どうも人間が壊れつつあるのかも(笑)。
気をつけよう。別サイトで最遠寺さんに対処法を伝授していただいたので、
ちと精進したします。

しょうがないってのは、私の失言っすね、
だいたい人は世の中を変える「ために」生きてるわけではない(笑)。
しかも、変えようとしたって思いのままに世の中変えるのは不可能。
でも不可能を前にしてヒタスラ事をなすのみ、
それが矜持ってもんだとどっかで伊丹堂が言ってた。
伊丹堂は人にはきびしいからなあ。

さて彩さんが笑ってくれたので、学会報告、気をよくして昨日はメルマガに
して発行してしまいましたが、タイトルなににしよ〜かなどと悩んで、
結局「死者をして死者を語らしめよ」にしました。
これは報復戦争に関連して、ジョンレノンを引き合いに出して「平和のため
の戦争」を肯定する論理に使う輩がいるので、死者の名を騙って勝手なことを
言うなって意味なのでした。
死者のことは死者本人に語らせよ、つまり他人が勝手な想像で語るなよ、と。
ところがどっこい、さっきNステ見てたら、なんとジョン・レノンが死ぬ数時間
前に録音されたという幻のインタビューが放送されたではあ〜りませんか!
つまり「死者が自ら語る」と…。ぞぞ〜。
なんかオレって超能力者〜??とひとり興奮してしまいました…。
バカですね(泣)。


ハビトゥス2 投稿者:ひるます  投稿日:12月11日(火)01時21分18秒

わはは、神名さん、

>もしかしたら、「ハビトゥス」概念も、こうした「固定的な自己=主体」の否定をモチーフとして持ち出されているのでしょうか?

って、まさにそうですよ。
ちゃんとそう書いてると思うけど。
それと、欲望の主体−対象という「図式」の生成をハビトゥスの結果として見ると書いてるのであって、「欲望」がハビトゥスによって作られるなどとは言ってませんよ、くどいようですが。

>ただ、こう解釈すると、今度は「ハビトゥス」という概念が持ち出される必然性が、私にはわからなくなってしまうのです。

というけど、そんなのすべての人が竹田現象学の徒にならなきゃないわけでも
ない以上、単なる当たり前でしょう。
逆にいえばなんで「欲望」から説明しなきゃないかって方がぜんぜんわかんない
っすよ。神名さんは本質直感によって「到来するものとしての欲望」を捉えて
それを考察の出発点にするって言うけど、「欲望」から説明する、という時の
「欲望」概念は竹田さんの発見的な概念(コト)であって、それを一緒くたに
するのは無理でしょ。
そんなの別にオムレット的に「内側からの力」とか言ったっていいわけで。
あと僕はハビトゥスを主唱しているわけではなくて、あくまで紹介してるのですが、それは「倫理的行為」を把握するという局面で非常に有効だからです。


ああ、やっぱり。(号泣) 投稿者:神崎彩  投稿日:12月 9日(日)22時58分43秒

>「啖呵」
> ・世渡りの下手な人 ・失うものを持たない人 ・精神的な支えを持つ人
それぢゃ、ジハードをおこすクリシュナ君達と一緒ぢゃないですか。(泣)

>責任負うってのは(中略)失うものをかけてコトをなすってことなんだろうなあ。
なんか知らないけどナットク。(笑)<笑ってる場合か?
啖呵きる前に、ちょっと躊躇するのはその理由だったのか。

>世の中変わっていかないんだからしょうがない。
しょうがないって言われてもねぇ〜。(T-T)<隠密同心かいっ!

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8283/


再び「ハビトゥス」について 投稿者:神名龍子  投稿日:12月 9日(日)20時54分37秒

 う〜ん、なるほど・・・。

「ハビトゥス」は「『欲望の到来』という事態そのもの」で、「問題意識はハビトゥスなのだ」ということは、

 問題意識は「『欲望の到来』という事態そのもの」だ、

ということにもなるのでしょうか。少なくとも、

 「問題意識が閃いた」のは「『欲望の到来』という事態そのもの」だ、

という意味でしたら、これは私にも理解できます。そして、

 「問題意識が閃いたのは、その問題を解決しようとする欲望があったからだ」

と考えるのは、これは現象学的に考えてもやはり間違いです。べつに現象学的に考えなくても(笑)、問題解決の欲望が生じて「から」、う〜むこれは問題だ・・・と考える人はいませんよね(^^;)。

 「問題」というのは解決の欲望を含んだ概念ですけど(そうでなければ「問題」として意識されない)、問題解決の欲望を原因として問題意識が発生するのではなくて、問題意識=問題解決の欲望です。ハイデガー風に言えば、両者は因果関係にあるのではなくて、問題意識が生じる(開示される、到来する)と同時に、問題解決の欲望も自己に対して開示される、と考えなければなりません。両者は意識に対して同時に開示されるのであって、因果関係で結ばれるわけではない。ですから、ここまでは見解が重なると思います。

 ただ、こう解釈すると、今度は「ハビトゥス」という概念が持ち出される必然性が、私にはわからなくなってしまうのです。

> ようするに「欲望の主体―対象」という図式自体が「ハビトゥス」によってカタチづくられた「結果」として、いま・ここにあるのであって、「欲望から」それを説明することはできない

というのを見ると、私にはやはり、「欲望」を根底に置くことに否定的なのではないかとしか解釈できないわけです。一方、「ハビトゥス」が「『欲望の到来』という事態そのもの」だとすると、「ハビトゥス」という概念を持ちこんでも「主体」という思考から自由になれるとは思えません。

> ようするに「欲望の主体―対象」という図式自体が「『欲望の到来』という事態そのもの」によってカタチづくられた「結果」として、いま・ここにあるのであって、

ということにもなりますから、結局「欲望から」説明しているのと変わらないように思えるのですね。これも、上の「開示」という考え方で言えば、「欲望の到来」とは、「欲望する自分」と「欲望の対象」とが同時に開示される事態だということになるからです。

 ただ「主体」というのが、何か固定的に「在る」ものだという意味だとしたら、それは現象学的にも否定できるわけです。正確に言えば、そういう意味の「主体」は概念としてだけあるのであって、原的な体験としては与えられない、という事が出来ます。上の考え方からいえば、自己は欲望が到来するたびに「××を欲望する自分」として開示される。何か固定的な「自己=主体」があるのではなくて、欲望が到来するたびに「これこれの在り方をする自分」が妥当するということです。

 もしかしたら、「ハビトゥス」概念も、こうした「固定的な自己=主体」の否定をモチーフとして持ち出されているのでしょうか?

http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/


啖呵切る人 投稿者:ひるます  投稿日:12月 9日(日)13時31分54秒

彩さんごぶさたです〜!
笑っていただけてありがとございます。
セン教授のって読んでないなぁ。

面白いんで瀬田川さんの「啖呵」と「居直り」の人間類型、
勝手に引用しちゃお(引用する人は瀬田川さんの名前明記してね!)

「啖呵」
 ・世渡りの下手な人 ・失うものを持たない人 ・精神的な支えを持つ人
「居直り」
 ・世渡りの上手い人 ・後生大事にすべきものを持つ人 ・利益追求を最大の価値と見る人

っての(笑)。責任負うってのは、失うものがないんじゃなくて、失うものを
かけてコトをなすってことなんだろうなあ。
彩さん、がんばってね!(無責任な…私)
胃潰瘍でなくなったら骨を拾いにいって煎じて飲ませていただきます(合掌)。
でも、ずっと前も書いたけど、そういう人たちのシカバネのあとでしか
世の中変わっていかないんだからしょうがない。

それにしても僕も別サイトに書いてるけど、最近、キレまくって世間に迷惑
かけてばかり。うまく「とりなし」て生きたいたいもんっす。


ハビトゥス 投稿者:ひるます  投稿日:12月 9日(日)13時27分02秒

神名さん、いつもながらていねいな解説ありがとうございます。
まあ僕がハビトゥスをひいてくる文脈と言うのはそもそも、「欲望」を
なんらかの行為(とくに倫理的行為)の「原因」として説明するような
因果論的観点を批判しているのであって、神名さんがおっしゃる意味での
考察の出発点としての「欲望」ということを問題にしているわけではない
ので、ちょっと話がズレてますよね。
ハビトゥスということが表現しているのは、欲望がなぜに発生するか
などという因果論的な説明ではなくて、むしろ「欲望の到来」という
事態そのものでしょう。
たとえばここで例えに出してる山内さんの「問題意識はハビトゥスなのだ」
にしても、そういう問題意識が閃いたのは、その問題を解決しようとする
欲望があったからだ、というような「因果」的説明を排して、まさに問題
意識が「到来する」という事態を言ってるわけですね。
基本的に僕自身も現象学ならぬ生命論経由ですが、客観そのものに自然的
に立脚するなどという視点はとってないのです。ハビトゥスも「脳」だとか
「DNA」みたいな物理的実在ではないわけですね。


トップ画像 投稿者:ひるます  投稿日:12月 9日(日)13時26分18秒

黒猫房主様
先日来いろいろとありがとうございます。
忙しいなどと言いつつ、仕事でウェブをつくったのをきっかけに
ウェブソフトのファイヤーワークスにはまってしまい、ついつい
自分とこも作ってしまいました。別サイトも順次ファィヤーワークス化
していく予定…。ファイヤ〜!なんちて。


日本のあいまいなアタシ 投稿者:神崎彩  投稿日:12月 8日(土)01時32分39秒

笑いました。お久しぶりです。

朝日新聞の往復書簡ですけど、A・セン教授とのやり取りも良かったです。
セン氏は、正義の追求だけでなく結果に責任をもつ道徳性、
等々をおっしゃっておられましたが、なるほどな、と。

で、世間と私。
啖呵は切るけど責任は負ってますって。(号泣)<大馬鹿者
きっと実験体のお猿のごとく胃潰瘍でしぬのでせう。
あいまいなのは、実は高度なコミュニケーション能力なのかもしれませぬ。
つーか、処世術なのか。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8283/


『La Vue』最新号 投稿者:神名龍子  投稿日:12月 7日(金)18時29分35秒

ひるますさん、お久しぶりです。

 『La Vue』最新号拝見しました。前回の倫理論と同様、今回の
正義論も、私の見解と重なるところも異なるところもあって、
熟読させていただきました。

 なお昨日未明、自分のHPの『りゅこ倫』に、

 『「欲望」とそれに先立つもの』
 (http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/lrin/lrin80.html)

を掲載いたしました。こちらで拝見した「ハビトゥス論」への
否定・・・というか、再定義のような内容になっていますので、
ご連絡まで。

http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/


おお〜 投稿者:黒猫房主  投稿日:12月 6日(木)22時53分10秒

トップ画面を刷新しましたね!
スッキリしたようで。。。。


ようこそ〜 投稿者:ひるます  投稿日:12月 2日(日)21時50分26秒

黒崎さん、はじめまして。
ここはまじで恐いサイトではありませんのでお気軽にどうぞ(笑)。

さてラヴューの新しい号が届きました。ぜひ書店でさがして御覧くださいませ。


はじめまして。 投稿者:黒崎宣博  投稿日:11月30日(金)21時45分38秒

お気軽にということですので、その言葉を信じて気軽に書きます。
(岩田さんのところから来ました)
で、何を書きたかったかともうしますと・・・忘れました。(失礼しました)

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/5582/


世間学会 投稿者:ひるます  投稿日:11月25日(日)13時19分17秒

昨日行ってきましたよ〜。
学会というより小会議室でのゼミ討論形式だったので、
ボクも「学生時代」を思い出しました。(ボクの場合もはや
学生運動は死滅してましたが…)

大江健さんのコメントは、私の同居人も「そんなこと言った?」と
申しておりました。言ったとしても「空爆してイイ」って意味では
ないのはハッキリしてるわけで、そんなのあげ足取りではないかと。

しかし世間論的には(笑)、これは意味シンなものがあります。
ちょうどNステでは、アメリカのある女子高校生が報復戦争に反対!
というメッセージを言ったことでもって学校を停学させられたという
話題をやってて、その人が衛星中継で出てたのです。
そのことがアメリカの周辺の人たちに知られるとさらにバッシングが
キツくなるということを久米さんも言いつつ、非常に気を遣った中継
だったのですが、それが意味してるのは、この場合、アメリカの社会
が、彼女の反対意見を排除するような「世間」として機能している、
ということでしょう。
(そう思ったら世間学会で報告せいや!って感じですが、会が終わって
から思い出したのよん〜)

しかしこの場合、ようするにこの女の子は自分の意見を周りにこびること
なくバシっと表明しているわけです。これに比して大江健さんが、それに
「反対」だというその言い方はあまりに「あいまいな日本の私」、日本の
世間に飲み込まれた言い方ではないかと感じる。

第二夜に「とりなし」の大切さと言うことをおっしゃってましたけど、
とりなしすぎ?なんちて。


おじゃまします 投稿者:よこっと  投稿日:11月24日(土)17時18分40秒

いつも楽しく読ませていただいています。
皆さんなんだかとても難しいわだいですね。
自分でもホームページを開こうとしましたが、ホームページ簡単作成!なるものを使ってみても
うまくいかず、ひるますさんのホームページから黒猫さんたちのホームページにお邪魔しています。皆さんの熱い論議は、東大紛争や浅間山荘事件の頃の学生運動を思い出させます。
で、私の学校でも学生運動がありまして(当時)、ビラなど貼ったり、ヘルメットに覆面の闘士が
学内デモなどしたわけです。ところが、彼らは腑抜けでして、学長に呼ばれて『君たち、今すぐ止めれば学費は免除する。続けるなら退学処分だ。どっちを選ぶ。』と言われて、運動を止めてしまったと言うわけです。いまだに彼らは笑い者です。
学校もすごいものでして、ビラが貼られると夜のうちに水とブラシで消し去るのです。
まさに根気比べのあほな学内紛争でした。図書館前の石庭の小石まで取り片づけられたものです。

で、私も戦争は勿論反対ですが、 話せば分かる状態ではないときはどうすればよいのでしょうか? お隣の国々もなんだか物騒でありますし、自衛隊はやはり必要だと思うのですが。
今の憲法でも集団的自衛権の限定的行使は可能かなとおもうのですが、・・・
それと誤爆のない爆撃もないと思うのですが・・・

というわけで、すみません おばさんの変な投稿でした。


大江健三郎 投稿者:黒猫房主  投稿日:11月23日(金)22時26分25秒

大江作品は、「洪水は我が魂に及び」までは大江を継続してんできたが、
それ以後はあまり食指が動きませぬ。
「万延元年のフットボール」は傑作だと思いまする。

大江は、高校生の頃には詩を書いており、太宰治が鼻にコンプレックスを抱いていたことを
引きながら、文芸誌「掌上」の「編集後記」に17歳には17歳の文学がある、なんて書いて
いたんですよ。
その文章に感動したことを、覚えておりまする。
なんで、そんなことを知っているのかって? さて〜。

>Nステに大江健三郎出演するも、「空爆していいけど」なんて言ってます。
>これじゃ希望はないっすね(きびし〜)。

PCに向かって仕事しながらだったので、そのコメントには気づきませんでしたね。
それでは、希望がない! 
Nステ2日目出演の服装は、百合子夫人のコーデーネートだそうですが、いいセンスだった。

http://member.nifty.ne.jp/chatnoircafe/index.html


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