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まひるのゑ日記・12月の華
(2002/12)
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12月13日(金)
すでに掲示板ではお知らせしてますが、ひるますの「臨場哲学通信第78号」に、まひるが登場!ぜひご覧ください〜。これを機会にまひるもあっちの方のレギュラーとなるのでせうか?
それにしても12月ってことで、ただでさえ日記を書く時間がないと言ってるのに、ウカウカしてるとあっという間に来年になってしまいます。なんたって飲み会が増えてしまいますからね(笑)。
今月12月といったら前からお知らせしてますが、いよいよ清水真理様の個展の月。クリスマスあたりには御報告することになると思いますが、時間のある方はぜひ直接見にいらしてくださいね〜。
そして人形といえば先月もちらっと書きましたが、渋谷ルデコで三浦悦子さんの展示。これはタイトルも「奇種閲覧室」と題したコアなオカルトホラーちっく?な、由良瓏砂さんとのコラボ展です。僕もこれは超楽しみにしてましたので、予告どおりまひるで登場〜いたしました。
ルデコってホームページで見るとすごいオシャレなカフェみたいな感じかと思ったら、実際はなんか廃棄処分状態の雑居ビルをまるごとギャラリーにしましたってノリ(失礼!)でも、このコアな展示にはなんかも〜ぴったしハマってますね。まるでこの展示のためにこのビルを借り切ったかのような!!
なんといっても、三浦さんの人形、まるで病院ホラーの世界で、メスや医療用の金具、点滴、車椅子になんたらグラフィーみたいな機械類、義足と人形が融合したような世界なのです。これは100人中99人がひいちゃう世界でしょうね〜。でもそのひとりってのが、この世にはたくさんいて、僕のいった最終日は日曜だったせいもあるかもしれないけど、次から次にお客さんがやってくる大盛況ぶりでした。う〜ん、すごいわん。
いっしょに出展している由良瓏砂さんは初めて拝見したのですが、かわいい系の人形とちょっとグロいテイストの入った神話・ファンタジーが絡んだ世界で、これもまた僕のお気に入り。三浦・由良の美しき二人にも直接お会いできてお話もできたので、大満足な1日なのでした〜!!
その他、ひさびさに今月は自分のマンガも描こう〜!と張り切ってます。やっぱ自分のコトをちゃんとしなきゃね!!
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12月29日
あっというまに、終わってしまいました、清水真理展。夢のような一週間でした。
23日(祝)のオープニングパーティから27日の最終日まで、お客さんがとぎれることなくいらっしゃって、文字どおりの大盛況。もちろんゴスロリというか、ケラっぽい女子のみなさん、多かったです〜♪
オープニングは僕もまひるで登場、清水さんのお友達の方々との飲み会にまでお邪魔してしまいました。
それにしてもさすが、清水さんのお友達というだけあって、それぞれにものすごい人ばかり。前回の日記で御紹介の三浦さん、由良さんをはじめ、人形関係のみなさん、清水さんサイトのなむらさんや、丸尾末広関係のみなさん(謎)など、多彩とか個性的とかではすまない、この世ならぬ世界を持った人たちが集まって、まるでカーニバルの一夜。素敵すぎます(ちなみに往年の青春俳優、小倉一郎さんに出会えたのも嬉しい)。
そんなお友達関係にも象徴される、清水さんの人形の世界。じつは僕はほとんど本物を見たことがなく(以前ライカエジソンでチラっと見てるだけ)、今回初めてじっくりと味あわせてもらいました。なんたって毎日通えるし(笑)。
うさぎやピエロ、刺青の女性や妖精など、写真で見ていた清水さんの世界が、ほんとうに目の前にある、というのはなにかそれだけで不思議な感じですが、う〜ん、これはやはり手許におきたいですね。早く貧乏脱出した〜い!
今回、いままでのポストカードブックには収録されてなかった生写真やプリントも販売されたのですが、これがまたいいの!うさぎ耳のアリス(原物よりちょっと太った感じのやつ)がちょこんと暗がりに立っている写真なんか、まるでデビット・リンチ!
来年もさらなる活躍がいろいろと予定させているよ〜ですので、この日記でもさらに追っかけていきたいと思ってます♪
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